一応、名門だと思います。

Archive for 6 月, 2010

最終節

土曜日, 6 月 19th, 2010 Posted in Temporada 09-10 | 1 Comment »

さて、セグンダよ永遠にサヨウナラ。 最終節エルチェ戦の招集メンバーがひっそり発表。 Porteros: Zubikarai, Mandaluniz. - Defensas: Carlos Martínez, Dani Estrada, Labaka, Esnaola, Cadamuro, Sarasola. - Centrocampistas: Songo'o, Elustondo, Zurutuza, Johnatan Estrada, Sergio, Illarramendi, Albistegi. - Delanteros: Viguera, Nsue, Agirretxe. エスナオラ!カダムロ!サラソラ! ソンゴオ!ホナタン!イジャッラ!アルビステギ! ビゲーラ! いやー、かなり燃えるメンバー。 思えば03-04シーズン、最終節レアル・マドリー戦。 シャビ・プリエトが登場し、彗星のごとく2得点。 そう、ここから新たなる伝説は始まる。

勢い余って

土曜日, 6 月 19th, 2010 Posted in Noticas | No Comments »

ホセバ・ジョレンテきたーーーーーーーーーーー! 1998-1999 レアル・ソシエダB   15gol 1999-2003 レアル・ソシエダ     4gol 2001       エイバル(レンタル)  4gol 2002       レアル・ソシエダB 3gol 2003-2005 エイバル             22gol 2005-2008 バジャドリー         44gol 2008-2010 ビジャレアル         24gol 2010-     ...

Jornada 41 Real Sociedad - Celta de Vigo

月曜日, 6 月 14th, 2010 Posted in Temporada 09-10 | No Comments »

いつか来るだろうと思っていたその日が、来た。 その時は、言葉にできない思いがこみ上げてくるだろうと思っていた。 でも、終幕を迎えたその喜びと 「ああ、ようやく始まったのか」という静かなる鼓動の その二つを感じた。 嬉しいよ。とてつもなく嬉しいよ。でもね、 始まったんだよ!!!! --------------------------------------------------------------------------------- さて、最後は最高のチームで最高のセレモニーだった! 辛酸をなめになめ、それでもハイパフォーマンスを見せつけた、リエスゴ。 神が宿り続けた、ブラボ。 必死でゴールマウスを守った、スビカライ。 トリボーテの一角を担った、エルストンド。 トップチームデビューを飾った苦労人、エスナオラ。 左ラテラルの鉄板と化した、デ・ラ・ベジャ。 後半戦は攻守に大車輪、カルロス・マルティネス。 困ったときには自ら勝ち点をもぎ取った、要、アンソテギ。 もはや重鎮、ラバカ。 マルチロールで守備陣を支えた、ミケル・ゴンサレス。 (特にこの3人は、失点の少ないラ・レアルの紛れもない原動力) 試合に出る機会殆どないのに、いつ見ても笑顔で選手と抱き合った、ホナタン。 途中加入ながら、ともに戦ってくれた、ソンゴオ。 貴重なる中盤のサブスティチューション、セルヒオ。 そのダイナミズムに時代を背負う風を感じながら、スルトゥサ。 今や彼なしにラ・レアルの躍進を語れなくなった、いぶし銀、リバス。 唯一なる守備MFの管理人、マルケル。 言葉はいらない、その足先に微分可能なメッセージを乗せる、我らが、プリエト。 ラ・ラレアル。チームの歓喜も苦渋も彼の胸の中に、大好きアランブル。 不安だった右ラテラルに一条の光をもたらした、ダニエル・エストラーダ。 マスコットにしてキラ星。彼の出現こそすべてだったのかもしれない、アントワーヌ・グリースマン。 新・未完の大器と呼ぼう。気持ちはエース、アギレチェ。 常にチームにスパイスを与え続けた、躍動漢、エンスエ。 最後の最後はエースの名を縦(ほしいまま)にした、嗅覚のストライカー、ブエノ。 彼らの背中を見た、サラソラ、イジャラメンディ、ビゲーラたち。(とりわけビゲーラは苦悶のシーズンだっただろう) そして知将、マルティン・ラサルテ。 良いチームだった。まとまっている、というか、つながっていた。そう感じた。